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永久の学園とは一体

PL学園、来年度の野球部新入生受付をしないそうで
暴力事件や監督不在のことが理由なんだろうけど
PL学園自体の生徒数の減少にも起因するのかな

再来年度は未定だそうだから、OB会と妥協点を見つけて
再興するといいね

でもそんなPL学園
来春選抜を決める秋季大阪府大会で
優勝候補の履正社を破り見事に2位
大阪1位は大阪桐蔭、2位にPL、3位に大商大堺
この3校が16校で争われる近畿大会に
近畿大会ではベスト4以上の高校と、8強から2校の計6校が選抜へ
(ただし同県は2校まで)
組み合わせ抽選会は14日
大阪2位のPLが当たる可能性は大阪府以外の1位校
低確率で2~3位校

大阪の順位は上記のとおり
兵庫は1位神戸国際 2位報徳 3位津名
国際は戦力十分、報徳は小粒と言われながらも粘り強い
津名は淡路島の公立、エースが150km近くでるらしい

京都が1位龍谷大平安 2位立命館宇治 3位鳥羽
平安は甲子園で活躍したエースが残り
宇治は打線が良く、鳥羽は強い公立

和歌山の1位は箕島 2位和歌山東 3位日高中津
まさかの公立3校、候補だった智弁和歌山や注目スラッガー擁した初芝橋本が
予選や3位決定戦で消えるという波乱
特に1位の箕島はレギュラー8人が1年という若いチーム

奈良と滋賀は今年は2校の年
奈良1位天理、2位奈良大附
強力打線今年練習試合負けなしの天理、準決勝では智弁学園に勝利
近畿で注目のエースを擁する奈良大附、悲願の初甲子園なるか

滋賀1位近江 2位北大津
近江は甲子園経験の2年が多く残り、投手も打線もよく久々に滋賀県勢期待できる年
北大津は公立

PLとしては苦手な天理は避けたいところ
逆に和歌山勢や滋賀2位兵庫3位をひけると勝てる可能性も高くなりそう
一発勝負だからわからんけどね
PLの今年の1年は12人、2年も少数だけども
監督不在の中、来週選抜が甲子園へのラストチャンスかもしれない
2位通過のため最低1勝、できれば2勝をもぎとって出場したい

なお来週選抜に期待されていた
東海大相模、作新学院、三重、聖光、沖縄尚学などなど多くの学校が既に予選敗退
来夏に期待しよう
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